死ぬことは悲劇ではありません
シルバー・バーチに代表される高級霊は死ぬことは悲劇ではない、と言います。
多くの方に知っていただきたい最も重要な霊的真理の一つです。
死ぬことは悲劇ではありません。今日のような地上世界に生き続けねばならないことこそ悲劇です。利己主義と貪欲と強欲の雑草で足の踏み場もなくなっている大霊(神)の庭に生き続けることこそ悲劇というべきです。
“死ぬ”ということは物的身体のオリの中に閉じ込められていた霊(真の自我)が自由を獲得することです。苦しみから解放され真の自我に目覚めることが悲劇でしょうか。豪華けんらんの色彩の世界を目のあたりにし、地上のいかなる楽器によっても出すことのできない妙なる音楽を聴くことが悲劇なのでしょうか。
地上で存分な創造活動ができなかった天才が、その潜在する才能を発揮する機会を得るのが悲劇なのでしょうか。利己主義もなく貪欲もない世界、魂の成長を妨げる金銭欲もない世界に生きることが悲劇でしょうか。あなたはそれを悲劇と呼ぶのでしょうか。一切の苦痛から解放された身体に宿り、一瞬の間に地上世界をひとめぐりでき、しかも霊的生活の醍醐味を味わえるようになることを、あなたは悲劇とお呼びになるのですか。
「スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ」心の道場P18,19
愛する人にしばらくの間会えなくなるのはさびしいことです。しかし、亡くなった方にとっては幸せなできことであり、祝福してあげるべきことなのです。
このような訓えを素直に受け入れることのできない人もいると思います。しかし、半信半疑な気持ちのままでもいいので、最初から拒絶することなくシルバー・バーチなどの本を手に取ってみていただきたいと思います。
傷ついた心が癒され、そしてこれからを力強く生きていくためには、私は霊的真理を知っていただくこと以外にないと思うのです。
多くの方に知っていただきたい最も重要な霊的真理の一つです。
死ぬことは悲劇ではありません。今日のような地上世界に生き続けねばならないことこそ悲劇です。利己主義と貪欲と強欲の雑草で足の踏み場もなくなっている大霊(神)の庭に生き続けることこそ悲劇というべきです。
“死ぬ”ということは物的身体のオリの中に閉じ込められていた霊(真の自我)が自由を獲得することです。苦しみから解放され真の自我に目覚めることが悲劇でしょうか。豪華けんらんの色彩の世界を目のあたりにし、地上のいかなる楽器によっても出すことのできない妙なる音楽を聴くことが悲劇なのでしょうか。
地上で存分な創造活動ができなかった天才が、その潜在する才能を発揮する機会を得るのが悲劇なのでしょうか。利己主義もなく貪欲もない世界、魂の成長を妨げる金銭欲もない世界に生きることが悲劇でしょうか。あなたはそれを悲劇と呼ぶのでしょうか。一切の苦痛から解放された身体に宿り、一瞬の間に地上世界をひとめぐりでき、しかも霊的生活の醍醐味を味わえるようになることを、あなたは悲劇とお呼びになるのですか。
「スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ」心の道場P18,19
愛する人にしばらくの間会えなくなるのはさびしいことです。しかし、亡くなった方にとっては幸せなできことであり、祝福してあげるべきことなのです。
このような訓えを素直に受け入れることのできない人もいると思います。しかし、半信半疑な気持ちのままでもいいので、最初から拒絶することなくシルバー・バーチなどの本を手に取ってみていただきたいと思います。
傷ついた心が癒され、そしてこれからを力強く生きていくためには、私は霊的真理を知っていただくこと以外にないと思うのです。
この記事へのコメント
霊訓を知ってどうすれば 霊性進化できるんでしょうか
自分で決めた課題を超えることが霊性進化ではないと読んだ記憶があるのですが 具体的に 目指すべき進化について教えてください 知識はそれなりにアルのですが
いまいち たとえば 今は苦手な事が霊界ではできるようになるのですよね? 現世での努力はいったいなんなのでしょうか
なかなか難しいですよね。
私も霊訓を読み返すと、自分の理解が不十分であると反省することがあります。
本当はメダカさんが自分自身納得されるまで、霊訓を読みこまれるのが最も良いと思います。
(真摯に霊的真理を求める人には必ず霊界のサポートがあるはずですから)
が、ご参考として私の理解を述べさせていただきます。
地上人生の目的は、魂を成長させ死後の世界に備えることです。
死後は不自由で困難の多い地上を離れ、より自由な世界にいくことになりますが、自動的に魂も進化するということはありません。
地上生活で培った魂の成長度に応じた世界へ行き、そこでさらに霊性進化に励むこととなります。
地上世界の試練や困難は、それらを努力して克服することを通じ霊性向上していくためのものです。
不自由な世界だからこそ得られるものがあるのでしょう。
では、魂の成長とは具体的になにか?ということですが、これは多くの要素からなるものであり一言では言えないものと考えています。
しかし、あえて言えば「無限・無償の愛」だと思います。
シルバーバーチの言葉に以下のようなものがあります。
神は無限なる愛であり、自己のために何も求めません。
向上進化の果てには、己のためには何も求めず、何も要求せず、何も欲しがらぬ高級霊の世界にたどりつきます。
ただ施すのみの世界です。
ですので地上生活においても「世のため人のために自分を役立てる」というのがとても大切な生き方となります。
お役に立てましたでしょうか?